2010年02月05日

DDS(デット・デット・スワップ)が流行っている?

ファイナンスの勉強をしていて出てきた言葉に、DDS(デット・デット・スワップ)というものがあります。

どのようなものか説明すると、金融機関が通常貸し出しているローンを、劣後ローンに置き換えることを言います。債務超過に陥っている中小企業の再生に使われることがあります。

では、劣後ローンが、どのようなものかというと、普通のローンを支払ったあとに、支払われるローンのことを言います。

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2006年06月12日

金利が低い個人向けフリーローンとは

2006年4月23日の日経新聞に、困ったときのつなぎ資金として、金利が低めの個人向けフリーローンが紹介されていました。

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2006年02月06日

カードローンの金利が一番安い銀行は?

BOKU笑太郎のつぶやきで、カードローンの金利ランキングを紹介しました。

★キャッシングの金利ランキング
順位銀行名金利
1位ソニー銀行6.5%
2位住友信託銀行8.1%
3位りそな銀行8.375%
4位三菱東京UFJ銀行11%
5位みずほ銀行11.6%
6位三井住友銀行12%
7位中央三井信託銀行13.9%
8位シティバンク15%
※無担保、借入限度額が50万円の場合。取引内容による金利優遇は考慮していない。
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2006年01月25日

住宅ローン繰り上げ返済手数料ランキング

2006年1月26日の日経新聞朝刊7ページに、比較 金融商品サービスという記事がありました。

本日は、住宅ローン繰り上げ返済手数料のランキングが掲載されていました。思ったより、各銀行の住宅ローンの繰り上げ返済手数料に幅があります。

ネットバンク系は、無駄なコストがかからないため、繰り上げ返済手数料が安いところが多いようです。

◆住宅ローン繰り上げ返済手数料ランキング
順位銀行名手数料
1位新生銀行0円
2位ソニー銀行2,100円
3位あおぞら銀行3,150円
4位三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行
中央三井信託銀行
住友信託銀行
21,000円
5位みずほ銀行
みずほ信託業界
三井住友銀行
りそな銀行
31,500円

やはり、新生銀行が住宅ローンの分野でも強いです。振り込み手数料が無料(月に5回まで)だったり、ATMの手数料が無料ということを知っていましたが、住宅ローンの繰り上げ返済手数料まで0円ということまで知りませんでした。

さすが、新生銀行です。

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2005年12月10日

住宅ローンの銀行融資残高が100兆円突破へ

2005年12月10日の日経新聞朝刊1ページに住宅ローンも官から民にという記事がありました。
 全国の銀行の住宅ローン残高が今年度中に100兆円を突破する見通しだ。住宅金融公庫の直接融資の減少分を肩代わりしているのが主因。信託銀行を除く大手銀行の9月末の残高は前年同期比で約5%増え、50兆円を超えた。企業向け融資が減少する中で銀行は住宅ローンの拡大に力を注いでおり、住宅金融は公庫の「官」から「民」への移行が鮮明だ。


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2005年10月19日

派遣・契約社員専門の住宅ローン ITmediaニュースより

おもしろい住宅ローンを発見しました。

TOEICスコアやIT系資格に応じて金利を最大0.2%優遇する。ローン限度額は5000万円。金利は1.8〜4.5%で、変動・固定1〜10年から選べる。保証料は無料、団体信用生命保険は同社負担。


従来の住宅ローンでは、勤続年数や就業形態が審査の重要な基準となっていたので、派遣社員や契約社員には不利でした。

就業形態が多様化する中、これからの新しい住宅ローンとして、新たなニーズがありそうな予感です。

この住宅ローンは、GEコンシューマー・ファイナンスより販売されています。

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