2005年11月26日

あなたが使っているインタネット証券会社ランキング

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ほんとに儲かる?インターネット株取引に、あなたが使っているインターネット証券会社ランキングが掲載されていました。

昨今、インターネット株取引がブームとなっていますが、実際に利用しているインターネット証券会社がどこであるかという調査結果です。

☆あなたが使っている証券会社ランキング
順位証券会社名
1位E*トレード証券
2位野村証券
3位マネックス・ビーンズ証券
4位楽天証券
5位松井証券
6位大和証券
7位カブドットコム証券
8位日興コーディアル証券
9位丸三証券
10位ひまわり証券
10位ライブドア証券


証券会社を選んだ理由の1位は、「手数料が安いから」ということだそうです。

ということは、上のランキングでイートレード証券が1位になっているのは、手数料が業界最低水準になっているからなのでしょう。

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この記事へのコメント
わたしは3年ほど前から株をやっています。といっても、持ち合いっぱなしですが。松井とEトレードに絞り込んで、松井を選びました。実は決め手になったのは手数料ではありませんでした。松井のウェブページはEトレードよりもスッキリしていて、オペレーションミスのリスクが少なそうだったからです。Eトレードは確かにいろんな情報を提供してくれますが、文字がごちゃごちゃし過ぎていて印象が悪かったですね。いくら手数料が安くても、たまにしか取引しない身にとってはミスは怖いです。それだけで手数料が2倍3倍になりかねませんからね。もっとも、わたしが見た限り、ブログの99%はそのようなデザインなので、最近ネットで株を始めた人にとってはあまり気にならないのかも知れませんが(苦言になりますが、わたしにとってはおぞましく読みづらいです)。

わたしの予想ですが、おそらく1000万稼いだなんてのは元ディーラーだったのではないかと思います。これだけ稼ごうとしたら、ハイボルや低位株を信用でぶん回すぐらいしか手口が思いつきません。要は仕手戦です。少なくとも、個人投資家が現物でこんな数字を出すのは無理です。また、今年上半期には低位株が賑わった記憶があります。最近は値がさ株へのシフトがあるようで(9月末から10月始めにかけて、および先週には日経平均が上げてTOPIXが下げるダイバージェンスがあった)、半年後ぐらいに同じアンケートをとってみたら結果がガラリと変わる可能性があります。

そもそも、「○○万円儲かった」なんてのは市況にモロに左右されるので、安易に儲けた(または損した)事実だけを誇張するのは「いつでも儲かる(損する)」という誤った印象を与える恐れがあります。仕掛けや手じまいの詳細、判断理由などの手口情報をきちんと開示した上で、儲けた損したの議論をすべきでしょう。まぁ元記事はCNET Japanオリジナルなので、書き手がそのようなセンスを持ち合わせているとはとても期待できませんが。
Posted by 谷村 正剛 at 2005年11月27日 09:56
谷村 正剛さんへ
コメントありがとうございます。
確かに、市況に左右されますので、4、5年前から株取引をしていたら、ある程度儲かっている人の方が多いのは推測がつきますよね。

みんなが儲かっているから、株取引をはじめようというのは非常にリスキー。チキンレースに似たところが株取引にはありますからね。
Posted by BOKU笑太郎 at 2005年11月27日 23:56
大儲けした人がいるという元記事の話についてですが、私の直観では、彼らがこまめに超短期売買を繰り返して大儲けしたというのはウソ(実態から乖離している)だと思います。というのは、現在にまで名を残す大相場師たちは、決してそんなスタイルの取引をしていないんです。そもそも現在のような超短期売買は昔は不可能でした。にもかかわらず、伝説的な相場師は、古くは江戸時代からそれなりに生まれています。彼らに共通しているのは、相場のトレンドを人生のほぼすべてを懸けて読み切り、一生一度の大勝負に出たこと。ケンカに十分勝てる体勢に持ち込み、それに勝って大成功しているんです。だから、相場師が勝負に出ると大相場ができ上がりますし、逆にいえばその大相場を作ったことで一気に有名になるわけです。

これも直観ですが、高々1000万円儲けたぐらいじゃ相場師とはいえません。今のお金の価値でいえば、最低でも10億円ぐらい(相場から足を洗って悠々暮らせる程度)は稼いで欲しいところです。おそらく、記事の書き手は単純に1000万円という数字に目がくらんだんだと思います。が、おそらくCNET Japanのアンケートに答えるような年代(大体20〜30代)にとっては、せいぜい給料数年から十数年分です。まだまだ先が長い人生、リタイアできるような金額では全くもってありません。

本来のフィナンシャルプランナーというのは、そのような人生設計の一貫としてどのように資産形成に臨むかをアドバイスする人達なんだそうです。だから、欧米でそういうことをやっている人たちは、顧客と一生とまではいかなくても半生ぐらいは付き合う覚悟ができています。それゆえ、それなりの社会的な地位も持っているそうです。究極の目標が人生設計ですから、有価証券ばかりではありません。必要ならば、不動産や保険などもカバーします。かたや元記事のように札束の山に目がくらんだ人達が下手に投資に口を出すのは、むしろ病的な現象なのではないでしょうか。一投資家として、大きな不安を感じてしまいます。
Posted by 谷村 正剛 at 2005年11月29日 18:39
谷村 正剛さんへ
いつもコメントありがとうございます。
超短期投資で、短期的に儲けている方というのは、大半が一時的ではないかなぁと思います。

以前、ヘッジファンドのシステムを使った、超短期投資の手法を学んだことがあるのですが、ヒトにマネできるものではありません。

あのシステムに勝てるとしたら、よほど常識では考えられない手法と判断力を要するように思います。
Posted by BOKU笑太郎 at 2005年11月29日 21:48
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