2007年11月16日

新生銀行の無料の振込回数を3回から5回へする裏技

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新生パワーダイレクトにおける振込手数料実質無料回数の変更で、11月より振込回数の基準が変更となりました。

新生銀行の振込回数の変更について
↑クリックすると拡大します。

なかなかメインで使っていないと、振込回数は最低の3回になってしまいます。3回だと、家賃を振り込んで、他のメイン口座にお金を移し変えて・・・なんてことをしていると、すぐに振込手数料を支払うことになってしまいます。

振込みが無料であるというメリットにひかれて、新生銀行の口座を作った方も多いはず。

そこで、3回を無制限にとまではいかないのですが、5回までにするハードルの低い方法について、たまたま発見しましたのでお知らせします。


使う基準は「(2)新生銀行所定の金融商品(投資信託、仕組預金、外貨預金など)の前月末資産残高が30万円以上」です。

この投資信託というのは、実はMMFも含まれます。MMFは元本保証はありませんが、今までほぼ元本を割れたことがない金融商品です。定期預金の感覚で利用できます。

そこで、このMMFに30万円以上預ければ、とりあえず、5回までなら無料で振り込むことができます。

他の投資信託だと、信託報酬が高いし、元本割れの可能性もあるので、わざわざ無料の振込手数料が増えるという理由で購入するのは賢明ではありません。

とりあえず、気軽にハードルの低い裏技として、新生銀行を利用している方は、MMFに預ける方法をお試しください。
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