2007年11月09日

購買力平価に基づく外貨投資(FX)の方法

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いろいろと外貨投資の書籍を読んで研究してきたのですが、なかなか、しっくりくる投資手法がなくて、何を指針にして外貨投資をしたらよいかわかりませんでした。

ところが、先日、素人だから勝てる外貨投資の秘訣を読んで、「こういう投資方法が外貨投資にもあったのか!」とひざをたたきました。

素人だから勝てる外貨投資の秘訣―虎の子の退職金、ボーナスを着実に殖やす

あまり投資に時間を割けない、つまりデイトレするほど時間のない僕にはピッタリの投資方法です。

それは、購買力平価に基づく外貨投資(FX)の方法です。

購買力平価とは、ある基準時点の為替相場に、2国間のインフレ率を考慮し、実質的な通貨の価値を示します。

実際に必要とされる為替交換の実需より、投資目的のお金が為替に投資されるので、頻繁に購買力平価と比較すると割安になったり割高になったりします。

理屈どおりにいけば、割安になった外貨を購入し、割高になったら売れば、短期的に損することはあっても、長期的には損することがありません。

購買力平価の計算式を書いておきます。


相対的購買力平価(1ドル=**円、表示)=基準時点の為替相場×(日本の物価指数÷外国の物価指数)


本格的に購買力平価に基づく外貨投資を学びたい方は書籍で確認してみてください。

こちら⇒素人だから勝てる外貨投資の秘訣


著者の竹中正治さんが、自分のサイトで、円とドルの購買力平価のグラフと、円とユーロの購買力平価のグラフを公開されています。

ご自分の外貨投資にも参考にされており、「自分で使っているから、死ぬまで更新する!」とおっしゃっているサイトですので、こちらもご参考にしてください。

こちら⇒円とドル、円とユーロの購買力平価のグラフ等
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