2007年07月08日

投資信託の積立で貯めた資金を、海外ETFへ運用を切り替え

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2007年7月号のFPジャーナルを読んでいたら、グローバル投資のことが書かれていました。

株式投資というと、日本の投資家だけでなく、海外の投資家も国内株へ投資することが当たり前となっているようです。

日本の投資家は日本株のみの運用、アメリカの投資家は米国株だけの運用、イギリスの投資家は英国の運用という感じです。

正直、海外の株式なんて情報があまりないし、手続き関係がややこしいから二の足を踏む人が多いのでしょう。

でも、昔に比べたら、インターネットの登場で、格段に海外への投資がしやすくなりました。

便利なのは投資信託・・・でも、ちょっと手数料が高すぎるんですよね。長期投資で1%を超える信託報酬は痛すぎです。

そんなときは、上場型投資信託(ETF)です。

ただ、国内の上場方投資信託は国内の市場で運用するものばかりなので、リスクヘッジとして海外のETFで運用を開始することに決定!

アメリカで取引されている、ETFを購入するにはどうしたらいいのかなぁと思っていたら、日本の証券会社でも取引できるところがありました。

楽天証券とイートレードです。

比較すると、海外ETFの取扱銘柄が多いのは、圧倒的に楽天証券です。

香港のハンセン指数、上海のA株、台湾、ブラジル、韓国、南アフリカ、ヨーロッパなどなど、世界各地の株式市場の指数に連動したETFがあります。

しかも、信託報酬が格安で1%を超えるものの方が珍しい・・・

楽天の場合、米国株の購入手数料が31.5ドルなので、10万円以上の購入しないと、割高になってしまいますが、以前から積み立てていた、割高の投資信託を、海外ETFに乗り換えると、大幅にコスト削減できてトータルのリターンが増えそうです。

というわけで、本日、早速、楽天証券の口座開設の資料を取り寄せる手続きをしました。

こちら>>楽天証券

今後も、投資信託で少しずつ積立→国内or海外ETFに切り替えという感じで資産運用していこうと思います。
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