2006年10月25日

株主優待人気ランキング 日経新聞より

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2006年10月23日の日経新聞朝刊12ページに、株主優待人気ランキングが掲載されていました。

ジョインベスト証券が調べたものとなっていました。

☆株主優待人気ランキング
順位銘柄1回あたり優待内容年間優待回数
1位日本マクドナルドホールディングス優待食事券(100株以上1冊、300株以上3冊、500株以上5冊)2回
2位カゴメ自社の食品など(100株以上1000円相当、1000株以上3000円相当)2回
3位吉野家ディー・アンド・シー300円サービス券(1株以上10枚、10株以上20枚、20株以上40枚)2回
4位スターバックスコーヒージャパンドリンク券(1株以上2枚、5株以上4枚、10株以上10枚など)1回
5位オリエンタルランド1日パスポート(100株以上1枚、200株以上2枚、300株以上3枚など)2回
6位ファンケル100株以上で1万円相当の自社製品または施設利用券1回
7位キューピー自社の食品など(100株以上1000円相当、1000株以上3000円相当)1回
8位ワタミ1000円の優待券(100株以上6枚、500株以上12枚、1000株以上15枚)2回
9位日本ケンタッキーフライドチキン1000株以上で5000円相当の自社商品引換券2回
10位ダイドードリンコ100株以上で自社のコーヒー、ジュースなど(3000円相当)2回

上場企業の4社に1社が、株主優待を導入しているそうです。

狙いは、個人が安定株主になるところにあります。

確かに、僕も、愛眼やサイゼリヤなど、株主優待狙いで保有している株があります。優待も配当と考えると、結構利回りがよいのです。

利回り10%を超えることも珍しくありません。小額投資になればなるほど、優待利回りがよくなることが多いので、リスクの少ない投資方法です。


☆株主優待を調べるのに役立つサイト
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