2006年06月21日

勤務形態別の生涯賃金

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正社員か正社員でないかで、大きな生涯賃金の格差があることは知られています。

 

「では、一体、どれぐらい格差があるの?」というと、具体的に知っている方は少ないと思います。

 

2006年6月18日の日経新聞朝刊9ページに、具体的な勤務形態別の生涯賃金が掲載されていました。

 

数字は、厚生労働省「賃金構造基本統計」を基に推計したものだそうです。

 

★勤務形態別の生涯賃金

正社員
正社員以外
パート
男性の生涯賃金 約2億6400万 約1億4800万 約5200万
女性の生涯賃金 約2億1700万 約1億1100万 約4400万

派遣社員で働く場合は、「正社員以外」に含まれます。

 

比較するとわかりますが、正社員と正社員以外では、生涯賃金に1億円以上の格差があります。

 

はっきりいって、正社員以外だと、老後にお金に困る可能性が大です。

 

最近、広がりつつある、紹介予定派遣を利用して、正社員を目指すのがベストのように思います。

 

こちら>>広がるアデコの紹介予定派遣

 

正社員に比べると、派遣やフリーターは福利厚生の面で不利となることが多くあります。

 

また、正社員なら、無理矢理、加入させられている厚生年金も、フリーターだと加入していないので、その分、老後に向けて計画的に資金を貯蓄しておく必要があります。

 

今後、労働環境がよくなり、給料やバイト料が増加する可能性がありますが、それ以上に、自分のスキルをアップさせ、自ら収入を増やしていく努力が必要となるでしょう。

 

派遣会社によっては、無料でスキルアップのための、講座を開講しているところもあります。

 

@ばるに、無料スクールの特集があります。

 

こちら>>派遣@ばる

 

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