2006年01月25日

住宅ローン繰り上げ返済手数料ランキング

ホーム > キャッシング・ローン > この記事

2006年1月26日の日経新聞朝刊7ページに、比較 金融商品サービスという記事がありました。

本日は、住宅ローン繰り上げ返済手数料のランキングが掲載されていました。思ったより、各銀行の住宅ローンの繰り上げ返済手数料に幅があります。

ネットバンク系は、無駄なコストがかからないため、繰り上げ返済手数料が安いところが多いようです。

◆住宅ローン繰り上げ返済手数料ランキング
順位銀行名手数料
1位新生銀行0円
2位ソニー銀行2,100円
3位あおぞら銀行3,150円
4位三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行
中央三井信託銀行
住友信託銀行
21,000円
5位みずほ銀行
みずほ信託業界
三井住友銀行
りそな銀行
31,500円

やはり、新生銀行が住宅ローンの分野でも強いです。振り込み手数料が無料(月に5回まで)だったり、ATMの手数料が無料ということを知っていましたが、住宅ローンの繰り上げ返済手数料まで0円ということまで知りませんでした。

さすが、新生銀行です。

【住宅ローンの金利を比較する】
実は、住宅ローンで、繰り上げ返済手数料が0円というのは、新生銀行だけではありません。

SBIモーゲージも繰り上げ返済手数料が0円です。

住宅ローンを借りる際に、新生銀行 VS SBIモーゲージでは、繰り上げ返済手数料勝負では互角です。

ではでは、金利の差はどうでしょう?

結果は、SBIモーゲージの勝利です。SBIモーゲージの金利は、35年固定金利で2.521%(2006年1月時点)となっています。業界ナンバーワンの低金利ですので、他の銀行の追随を許しません。

ちなみに、新生銀行で借り入れした場合は、10年固定金利で3.00%(2006年1月時点)となっています。

さすがの新生銀行も、SBIモーゲージには勝てなかったということですね。

それにしても、SBIモーゲージは、この金利で儲かっているのでしょうかね?

こちら>>全期間固定金利のSBIモーゲージの住宅ローン

【関連MyBLOG】
ブックマークに追加する

スポンサードリンク

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/12275875

ジニ係数
Excerpt: ジニ係数とは、分布の集中度あるいは不平等度を表す係数。主に、所得の不平等さを測る指標となっている。
Weblog: 新入社員のための新時代ビジネス用語集
Tracked: 2006-02-10 12:55

元利均等返済
Excerpt: 住宅ローンの基礎知識
Weblog: 住宅ローン情報ブログ
Tracked: 2006-04-18 15:08

住宅ローン・借り換えは、シュミレーションから!
Excerpt: 住宅ローン・借り換えのシュミレーションに関する基礎知識。住宅ローンや借り換えのシュミレーションのお役立ち情報。
Weblog: 住宅ローン・借り換えは、シュミレーションから!
Tracked: 2006-05-10 23:24

初めての繰り上げ返済 返済期間と返済利息は?
Excerpt: 初めての繰り上げ返済で、返済期間は約5年ほど短縮され、支払わなくてもよくなった利息は400万円以上だったそうです。
Weblog: 住宅ローン研究所 HousingLoan-Lab.com
Tracked: 2006-06-18 09:58

住宅ローン借り換えの種類
Excerpt: 住宅ローン借り換えの種類とは。期間短縮型と返済額軽減型の比較をしてみます。
Weblog: 住宅ローンのまとめ
Tracked: 2006-06-21 22:23
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。